KOSDAQ企業R&D活溌
デジタルタイムス 2006.09.07
長期間に渡る韓国内外景気低迷にもかかわらず、KOSDAQ企業等の持続的な研究開発(R&D)活動を示す数値が報告された。
6日、KOSDAQ上場法人協議会は7月31日現在、KOSDAQ市場に上場した939社(証券投資会社1社を除く)が保有している知的財産権登録件数は3万9,226件であり、KOSDAQ上場企業1社当たりの知的財産権登録件数は41.8件に上ることを明らかにした。
特に、KOSDAQ上場企業等の知的財産権登録件数は2003年以後毎年増加している。2003年には4892件にすぎなかったKOSDAQ企業等の知的財産権登録件数は2004年と2005年にはそれぞれ5,211件と5,879件に増加したことに加え、今年は7月までに既に4,530件を超えた。これはKOSDAQ上場企業が韓国内外の景気低迷にもかかわらず、持続的にR&D活動に費用と時間を投資していることを表わしていると協議会側は説明した。
業種別では韓国特許権の場合、半導体業が最も多い1,065件を保有しており、実用新案権は機械・設備業が1,207件と最も多かった。また、商標権とデザイン権は製薬業と機械・設備業がそれぞれ2,397件と1,140件で最も多く保有している。
また、韓国特許権を最多保有しているKOSDAQ企業はNHNで167件(全体の2.87%)を保有しており、東洋マジックは韓国実用新案権とデザイン権をそれぞれ535件(11.3%)と628件(10.0%)保有しトップを占めた。また、LGテレコムは韓国商標権1,457件(6.5%)と最も多くの商標権を保有していると伝えられた。     <ハン・ミンオク記者>